ここ最近芸能人の不倫報道が盛んになっています。ベッキーと川谷に始まり、たくさんの著名人の不倫が明らかになりました。なぜこのような状況になったのか、様々な原因が考えられます。

SNSツールの普及で誰でも情報公開できるようになった

snsツールの普及で広まった一般人との不倫である場合、SNSでの暴露されてしまうことがあります。誰でもたくさんの人に情報を発信することができるようになったため、そういった秘密もバレやすくなりました。芸能人も気をつけなければなりません。

他にもLINEのトーク画面が何者かにスクリーンショットされて情報が流出してしまうということもあります。注意しているつもりでも、一瞬の隙に個人的なやり取りが人に知られてしまうというのでSNSの危険性が叫ばれました。

高額収入を狙ったタレコミ

高額報酬狙ったタレコミが増えているはっきりとしたことはわかりませんが、週刊誌などに有益な情報を流すことで高額収入が得られると言われています。大物であればあるほど、金額が上がるので芸能人のプライベートを密かに探っている人もいるのかもしれません。

不倫の話はネタにすると雑誌が売れます。過去に様々な著名人が不倫を報道されてきましたが、多くは雑誌や週刊誌からでした。編集者たちは売れるネタを常に探しています。

炎上商法

炎上商法で仕事を得る芸能人もいる不倫で話題になることで、かえって儲かるということもあります。爆発的に名前が世の中に知られるようになり、仕事が増えることを狙っている芸能人もいるかもしれません。スキャンダルは必ずしも不利になるというわけではないようです。

芸能人の不倫騒動で世間が盛り上がるのにはそれなりの理由があるようです。「人の不幸は蜜の味」というように、このような情報に群がる人が一定数以上いるのは確かでしょう。

好感度ナンバーワンタレントのベッキーの不倫について・・・

ベッキーの不倫について知ろう清純派なキャラクターイメージが強かったベッキーの不倫報道にはたくさんの人が驚いたかと思います。「まさかあの人が……」と、いう衝撃は誰にでも不倫をしてしまう可能性があるということを表しているのかもしれません。

週刊文春がどこからか手に入れた、ベッキーと川谷のLINEトーク画面のスクショを報道したことがきっかけでした。多くのマスコミがこの情報に飛びついたので、爆発的に世間に広まりました。

当時ベッキーは10のスポンサーとの契約があり、レギュラー番組も抱えていました。けれどもこの報道により、記者会見で謝罪したものの、契約の打ち切りや番組降板などに追い詰められていきました。

テレビやラジオなどの表舞台に出ることで、たくさんの非難する声が上がったと言われています。出演によってテレビ局に電話やメールが殺到したそうです。こうなってしまっては出すわけにもいかず、ベッキーの仕事も激減しました。

しかもその後の川谷とのLINEでのやり取りも流出。「逆に堂々とできるキッカケ」などと話していたとされ、「反省していないのではないか」と疑われることになりました。

所属事務所は一旦芸能活動を休止することを発表しましたが、改めて謝罪の言葉を求めるファンが多いのも事実です。かつて不倫を報道されたものの、芸能界に復帰しいじられキャラとして活躍しているタレントもいないわけではありませんが、ベッキーのキャラクターでそれができるのか不安なところです。

人の噂も七十五日と言われるように、スキャンダルもそのうち忘れられます。誰にでも失敗はあるものなので、ベッキーもまた芸能界に何らかの形で戻ってくるのではないでしょうか。あるいはもっと別の場所で花開くことも考えられます。

過去に意味深なツイートもしていた?五体不満足で有名な乙武洋匡の不倫も発覚!

あの乙武洋匡も不倫が発覚しました「五体不満足」の書籍で有名になり、参議院選挙出馬でも注目を集めていた乙武氏の不倫報道には多くの人が衝撃を受けたのではないでしょうか。2001年に結婚した妻とその間にもうけた3人の子供がいるにも関わらず、過去には5人の女性と関係を持ったことも明らかにな李ました。

自身も障害者として世に発信してきた乙武氏なだけに、今回の報道には多くの人が戸惑っているようです。不倫そのものを叩くだけでなく、障害者に対して変なレッテル貼りがされるのではないかと懸念する声も上がっています。

乙武氏は過去のツイートで「ほめられることによって身動きが取れなくなった」などとも語っていました。「五体不満足」が売れたことによって「乙武さんはすごい人」とほめられる一方で、どうしてもその言葉を受け止めることができず、「自分は実は大したことない人間だ」という意識が強まってしまい、葛藤していたようです。

人に賞賛されることは嬉しいことであるのかもしれませんが、「本当はその声に応えられるような人間ではない」という劣等感を抉ることもあります。乙武氏のツイートは多くの著名人が抱えている悩みなのかもしれません。

どうしても「障害者なのに」と意図せず差別的な発想に至ってしまう人もいることでしょう。このスキャンダルは他の著名人のものとは違い、いろんな場所で波紋を呼びそうです。

乙武氏は報道の後も人前に出ることで「僕だって失敗もする」ということを主張したいのかもしれません。誰にでも起こりうることなので、これからもたくさんの人を励ましてくれる人であることを祈ります。

浜田雅功・グラドルとの甘い不倫生活

浜田雅功もグラドルと不倫関係になっていたダウンタウンの浜田雅功がグラビアアイドルの吉川麻衣子さんと不倫をしていたことが週刊誌のフライデーで報道されました。浜田さんの別宅で半同棲していたとも言われており、かなり親密な関係だったようです。

現在グラドル界では生き残り競争が激しく、雑誌に出るのも難しいと言われています。そんな中、吉川さんはパトロンとなってくれる人を探していたという噂もあります。芸能界を牽引している浜田さんはとても都合のいい相手だったのかもしれません。けれども、3年という不倫期間の長さから、二人の関係はもっと親密なものだったのではないかとも推測されます。

浜田家には「1.家庭を最優先にする。2.泊まりの仕事は極力避ける。3.夫の休みの日には妻は仕事を入れないようにする」という3大ルールがあります。週末には家族連れで出かけているところも見られているため、妻思いで子煩悩としても知られる浜田さんなだけに、このスキャンダルは衝撃的だったようです。誰にでも不倫をする可能性がある、ということを物語っているのかもしれません。

妻でタレントの小川菜摘さんは今回の報道を受けて、とても冷静で大人な対応をされました。「芸能人の妻であるからこれくらいのことは覚悟していた」とも語っています。「職業柄いろんなことを言われますが、全く気にしていないと言えば嘘になります」とも言っているので、決して傷ついていないわけではないようですが、とても強い女性なのかもしれません。

今回の報道を受けて、浜田さんは事務所を通して「家族に恥ずかしい思いをさせた」と謝罪しました。不倫に走ってしまう可能性は誰にでもあります。決していいことではありませんが、よくある失敗なので、浜田さんもまた活躍してくれることでしょう。

矢口真里の不倫騒動について総まとめ

矢口真里の不倫騒動をまとめました自宅に不倫相手の梅田賢三を連れ込んでいたところを夫の中村晶也に見つかった、元モーニング娘。の矢口真里はこのネタでいじられキャラとして芸能界に復帰することができました。彼女の復帰ストーリーは笑いネタにしてしまうことで、事が必要以上に大きくなるのを防げるということを表しているのかもしれません。

芸能人にとってスキャンダルは致命傷になる場合があります。矢口真里も窮地に立たされました。元モーニング娘。の仲間に「どうしよう」と打ち明けていたことも知られています。相当ショックであったことは間違いありません。

当時出演していた『情報ライブ ミヤネ屋』の中で宮根に「誰か大物芸能人に助けてもらった方がいいのでは」とコメントされました。当時準レギュラーを務めていた和田アキ子の「アッコにおまかせ」での復帰を暗に勧めていたようです。

しかし和田アキ子にはその後の番組の中で「そのまんまお返しします」とコメントをされました。芸能界の大物二人に消極的な姿勢を見せられ、矢口真里も絶体絶命のピンチに陥ったように見えました。

けれども所属する事務所と親しい関係にある明石家さんまが彼女に同情的な姿を見せてくれました。『さんまのまんま』の中で、不倫報道をいじり、笑いネタとして昇華することで、矢口真里は芸能界に残ることができたと言われています。

失敗を笑いネタにしてしまうのは実は大きな効果があります。日常の中で無意識にやっている人もいるくらいです。不倫は悪いことですが、誰にでも陥ってしまう危険はあります。どうしても失敗というのはしてしまうものなので、変に落ち込まず、きちんと説明した上で笑い飛ばしてしまうと、逆にいい方向に向けることができるのかもしれません。