不倫願望がある方には非常に使い勝手の良いのが「不倫サイト」でしょう。
サイト数も増えており、自らに合ったものを選びやすくなりました。
これから利用をして見たいという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、実際に不倫サイトを利用した方の声に耳を傾けてみることにしましょう。

女性として見られたくて不倫サイトを使ってみた

近所の人からは「良い家庭」「良い家族」といってもらえることが多い我が家。
確かに、家族関係は良好ですし主人に特に不満はありません。
しかし、どこかで「女性として生きたい」という気持ちもあったのです。

母親であったり妻であったりという立ち回りが多くなってしまうのは仕方がないのかもしれません。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に女性として存在したい気持ちも強く、割り切れないような感じがあったんです。
それをインターネットで解消できればと思い登録をしたのが不倫サイトだったのです。
不倫サイトであれば、同じ気持ちや同じ環境を共有できるのでいいかなと感じたのです。

不倫サイトで同じ年の彼と知り合った

何人か気になる人にメッセージを送り、最初はその人たちと同時にやり取りをしていました。
そうしていくうちに、自然と1人の男性が気になるようになったのです。
私と同級生のその男性もまた、男性としての自分を取り戻したいと話をしていました。
同じ年で同じ欲求。
これは運命ではないかなんて感じたりしてしまいました。

インターネット上のやり取りに楽しさというものがあるのか全く知らずにいた私ですが、少なくとも彼とのやり取りは楽しくて返事が待ち遠しくて。
まるで、恋愛中のような気持ちにさせてくれたんです。
彼もまた「話がしたかった」などといってくれる人で、自分の中の女性性が目覚めていったのです。
そんな気持ちがあり、そして盛りあがっていくのですが「会おう」という流れになったのは、普通のことなのかもしれません。

ホテルで濃厚な時間を過ごした

彼との待ち合わせはホテルでした。
久しぶりにお洒落をして出かけたのですが、初めて会うという事で緊張してしまいました。
彼もまた少し緊張をしていて、お互いに最初はおぼつかない会話をしていたのですが、徐々に打ち解けていきました。

ホテルのバーでお酒を飲んでいる時にはすっかり恋人同士のような雰囲気になっていたと思います。
「一応、部屋はキープしているんだ」そういわれた瞬間、心が舞い踊るような気持ちになったんです。

ホテルの部屋での時間は、濃厚でそして本当にうれしい時間となりました。
彼はとても丁寧なセックスをする人で、自分が「女で良かった」と思えるような扱いをしてくれる人なのです。
そんな素敵な人だからこそ、私も「何かしてあげたい」という気持ちになり、積極的になってしまいました。

濃厚な時間。そんな言葉がぴったりな瞬間でした。
最初は1回だけ会ったら終わりにしたほうが良いとも思っていたのですが、割り切ってこんな時間を過ごさないかと提案をされたとき、彼とならそんな関係を作れると思いうなずきました。

不倫サイトで自分らしさを取り戻した

割り切って彼とは時々あってはセックスを楽しんでいます。
そのたびに、自分自身に自信をもてるような感覚を持つようになっていっているんです。
それだけでも、不倫サイトを利用した価値はあったのかもしれません。

女性らしさ・男性らしさと日々の生活の中で埋もれてしまった感覚を、不倫サイトを通して体験してみると言うのも良いかもしれません。
多くの男女が登録利用していますので、きっと理想的なパートナーを見つけることが出来るかとも思います。