何事も始めたら終わりがあるように、不倫という関係にも終わりはやってきます。
しかしその形は1つではなく、また望ましいものばかりとは、というか不倫という性質上望ましくない形で終わりを告げることが多いでしょう。
そこで今回は、不倫関係の結末について考えてみます。

お互いの将来を話し合ったうえで別れる

別れではありますが、結末としてはとても良い終わり方の1つに該当するでしょう。
いくら2人が好きあっていても、法律に抵触する行為であることに変わりはありませんから、バレてしまったら、問題になることは避けられません。
それに本当に好きあっていて、お互い以外考えられないというのであれば、関係を持つ前に離婚をすべきなのです。

離婚しなかったのか、出来なかったのかはわかりませんが、危うい関係である事には違いありませんから、問題になる前に互いの未来を思い合って別れることが出来たのであれば、これ以上のことはないでしょう。
既婚している側はパートナーに対して罪悪感を持つかもしれませんが、許されざる関係を持った報いだとも言えます。

どちらともなく連絡がつかなくなる

また別の結末として、急に相手と連絡が取れなくなるというものも考えられます。
相手が既婚者であるならば、そのパートナーにバレそうになったため、連絡を取るのをやめてしまった可能性がありますし、単純に遊ばれていて捨てられたという可能性もあります。
前者にしても、後者にしても、深入りしない方が良いでしょう。

悪いのは自分であり、不倫相手ですから、仮に乗り込んでいったとしても、悪者になるのは不倫をしていた側です。

バレて修羅場へと発展する

最悪の結末であり、結構な人が陥る結末でもあるでしょう。
バレてしまえば、ほぼ離婚になると思いますから、ある意味で相手と結ばれるチャンスかもしれませんが、それよりもまず慰謝料を払う必要が出てきます。
多い時には数百万を払い、それから社会的な地位も失うでしょう。

そのため、仕事を失う可能性がありますし、再就職するにも不利になるに違いありません。
加えて不倫相手から逃げられるということもありますから、誇張表現ではなく人生のどん底にまで落ちることになるでしょう。

一時の過ちだとしても罪は重い

不倫をしているとどうしても、悪いことをしているのだと言う感覚がマヒしてしまいます。しかし、バレてしまえば今まで自分が住んでいた世界がすべて壊れてしまう可能性があるほど、重大であることは忘れないでおきたいものです。