不倫関係の場合、お願いごとをしたいけど、なかなか言い出せない。というときもありますよね。彼を説得しよう!と思うのではなく、軽くお願いをしてみよう。とかわいらしい姿勢でいくとすんなり聞き入れてくれたりします。
不倫相手にお願いをするときに、試して欲しいテクニックをご紹介します。

フットインザドアという手法を使ってみよう!

この手法は、対人関係やビジネスシーンでもよく使われている手法です。まずは小さなお願いから始まって、聞き入れてもらえたら、徐々にハードルをあげていき、自然な形で大きなお願いごとをお願いします。
最後には、本来叶えたかったお願いごとを達成するという心理操作術を使った方法です。

小さなお願いこどからはじめるメリット

フットインザドアには、小さなお願いこごとからスタートすることが必須です。
小さいお願いごとから始めるメリットは、小さな願い事なら、誰でも簡単に受け入れることができやすいからです。
簡単なお願いごとでも、相手の要求に応えることで、相手との距離感も縮まり、心も開くことになるので、次のお願いごとも聞いてもらえやすくなるのです。

いきなり、大きなお願いごとをしようと思っても、なかなかうまく言葉が伝えられなかったりして失敗してしまうことも多いですが、小さなお願いごとなら、簡単な言葉で、わかりやすく伝えることもできるので、お願いするほうにとっても好都合なのです。

そして、お願いごとをひとつひとつ、達成していくとお願いされるほうとしても、相手が喜んでくれていると嬉しくもなり、相手を喜ばせたという優越感も得られるのでとてもメリットが大きいのです。
回を重ねるごとに、人の心理として断りづらくなってくるのでこれも作戦なのです。

相手に疑いに気持ちを抱かせないように

最初にお願いすることが小さなお願いこどであっても、相手に疑いや不安になってしまうようなお願いごとはタブーです。
きちんと、自分の立場をわきまえて、彼が困ってしまうようなお願いごとをしないようにしましょう。
最初のステップにつまづいてしまったら、次のステップに当然進めません。小さなお願いごとならなんでも良いということではないので注意して下さい。

最初のお願いと本当に叶えたいお願いは、一貫性があること

フットインザドアを使って、お願いをするときは、お願いごとに一貫性があることが大切です。
最初の簡単なお願いと、本当に言いたかったお願いが、なんの関係のないのでは、この手法はまったく意味がありません。

あまり深く考えすぎないことも大切です

お願いごとを叶えるのは、相手を説得することではありません。あくまでも、女性らしくかわいく、男性の自尊心を傷つけることなくおねだりをするような気持ちでお願いして下さい。