既婚男性が不倫をし続けてしまう理由として、不倫相手である愛人のほうが、奥さんよりも魅力的だということが考えられます。
また奥さんよりも、自分を見てほしいと思っている女性もいるでしょう。
どんな人が奥さんよりも魅力的なのか、考えてみましょう。

奥さんでは与えられないところを補う

夫婦として連れ添ってきた年数やその前に恋人として過ごしてきた年数がありますから、基本的に男性の奥さんのほうが、男性のことをよく知っています。
その相手との間に割って入れるのは、夫婦生活で不満に思っているところをすべて補うように行動できる女性だからと考えられます。
言葉にするのは簡単ですが、実際にどういうことかわからない人もいると思いますので、詳しく見ていきます。

まずは話を聞いてあげる女性。
結婚をして同じ空間で生活をするようになると、いくら相手のことを受け入れているつもりでも、直してほしいところがいくつも出てきます。
それが言葉になって「あれしろ、これしろ、あれはするな、これはするな」と言われている既婚男性は多いのです。

ですから逆に、男性が何をしたいのか話を聞いてあげる女性に魅力を感じるようです。
だからと言って、「なんでもいいよ」という態度をとるとつまらない女だと感じるので、言いなりになるばかりではなく、時にはお願いもする女性がいいみたいです。

また家事で常に妻が忙しくしているという家も多いです。
妻が忙しくしているせいで、自分も落ち着かないという男性もいますから、余裕をもった、ゆったりとした女性に惹かれる傾向があります。
そうすることで、男性は居心地の良さを感じで、ついつい愛人の女性のところに通いたくなるらしいです。

愛人だからできることも

いかがでしたか。こうやって見てみると、結婚したせいで不倫をするような印象を受けます。
ですから、もしも男性が妻と別れて愛人と結婚したとしても、同じことが繰り返されるだけかもしれません。
魅力的な愛人は、愛人という立場に満足できる人のことかもしれませんね。

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