もともとは不倫の恋愛だったけれど妻になった。
のような略奪婚を果たしたという方もいらっしゃるでしょう。また、現在不倫中で結婚を考え始めているという方もいらっしゃるかもしれません。
では、このような形での結婚から幸せになれる可能性というものはあるのでしょうか。

不倫の恋愛から結婚へというケースについて

不倫関係から略奪婚を果たし妻へ・・・。
そんなある意味ドラマティックな進展があるのかと疑問に感じられるかもしれません。
しかし、このような関係は実際に存在しているのです。
あくまでお互いに気持ちが同じ方向を向いていればということになりますが可能性は十分にあるといえるでしょう。

略奪婚をしたからこそ不安なこと

不安なことといえば「関係性の変化」です。
不倫のある種刺激的な関係性から、結婚という現実的でそして日常をともに生きていくことになるのです。
この変化が二人の関係を悪いものにしてしまうのではないかという不安が生まれてしまう方も多いようです。
自らが略奪をしたという意識から、同じようにパートナーに不倫をされてしまうのでは?という不安が生まれるかもしれません。

略奪婚から幸せになるために

では、幸せになるためにできることはあるのでしょうか。
第一には「幸せであろうとする気持ち」です。
不倫の恋愛をしていたときには「堂々と街を歩ける関係になりたい」ですとか「ずっとパートナーのそばにいたい」などと考えていたこともあったでしょう。
そのころの気持ちを忘れずにいることです。
このことを忘れずにいることで、感謝の気持ち・愛情をキープしていただけるかと思います。

また、不安感から束縛しすぎないということも大切です。
できるのであれば、パートナーの母親との関係を聞いてみると良いでしょう。
これは「家族として」どうあるべきかを理解しやすくしてくれるポイントなのです。
窮屈な空間や関係を作らないことなどを気にすることで幸せへのステップを勧めていただけるかと思います。

さらには、時には褒めたり尊敬の気持ちを口にするということも大切でしょう。
大げさにする必要はありませんが、口に出さなくては伝わらないということも意識しておきましょう。

不倫の恋愛から幸せに

今回は、略奪婚について考えていきました。
こうした運命をたどったのであれば幸せになるのがベストの形といえるでしょう。
だからこそ、不安材料を少しでも減らして二人の関係を良好なものに・幸せなものにしていただけたらと思います。