最近は芸能人の不倫報道が頻繁に行われています。なぜ不倫をしたがるのかということを科学的に見てみると、実はドーパミンが原因だと言われているのです。

ドーパミンとは何か

ドーパミンというのは、脳が気持ちよいと感じたときに分泌される成分です。

気持ちよいと感じるときというのは、美味しい食事をしているとき、気持ちよく運動をしているときだと言えるでしょう。他にも性交をしているときに気持ちよいと感じるのが一般的です。

しかし、毎日同じ食事をしていると飽きてしまうように、同じ相手とばかり性交してしまうと飽きてしまうことがあります。

特に芸能人は自信過剰な人が多く、金銭的にもかなり余裕があるので、すぐ不倫に走ると言えるでしょう。

金銭的余裕と精神力

不倫をしやすい人というのは、金銭的にも余裕があり、精神力の強い人だと言えるでしょう。

真逆の人は万が一トラブルになったらどうしよう、生活が厳しいなどの考えが優先されてしまうので、ドーパミンが抑えられるのです。

人間が持つ動物的本能によって不倫を求める

doubutsutekihonnoudefurinwosuru人間も動物の一種です。そのため、男性は多くの子孫を残すために、女性はより強い子孫を残すという本能から不倫に走ってしまう人がいるのでしょう。

昔は一夫多妻制が多かった

日本でも江戸時代までは、大名や将軍など、身分の高い人は一夫多妻制が普通でした。

なぜなら寿命も短く、医療の技術もそれほど発達していないので、若くして死亡してしまうことも多かったのです。

だからこそより多く、そして強い子供が必要になります。

そのため、男性はいろいろな女性と性交をしたいと思う人が多くいるのです。

女性も夫に満足できない、彼氏ができない場合には、不倫をしてしまう人もいると言えるでしょう。

人間以外の動物は本能重視

人間は不倫が悪いことという認識が一般的ですが、人間以外の動物は、本能のまま生きているので、不倫などという考え自体がありません。

夫婦間の収入格差は不倫の原因になっている

shuunyuukakusawofurinnogeiin最近は不景気や増税、物価高などが原因で、生活が厳しい家庭が急増しています。

生活が厳しく、家庭内で肩身の狭い思いをしてしまい、そのストレスを解消するべく不倫に走る人もいるのです。

男性としてのプライドがある

やはり昔から男性が収入を得て、女性が家庭を支えるというのが普通でした。

生活苦で共働きが多くなる中、男性よりも女性の方が収入を得てしまうと、女性は男性よりも優位な立場になります。

そうすると男性はプライドが傷つけられてしまい、別の女性を求めてしまうようになるのでしょう。

逆に女性が仕事に出ることで疲れてしまい、肉体関係が少なくなることで、肉体関係を求めて不倫をする人もいるのです。

昔のように男性がしっかりと稼げるような世の中に戻さない限り、不倫問題を解決するのは難しいでしょう。

家庭内の居心地が悪くなる

男性の方が女性よりも収入が少ないと、やはり家庭内でも肩身が狭くなるので、別の女性を求めてしまう人が多いのでしょう。

不倫というのは逃げ道の1つだとも言えます。