最近はテレビでもセカンドパートナーについて取り上げられるようになりました。

セカンドパートナーというのは、どのような定義になっているのでしょうか。

配偶者に限りなく近い関係

セカンドパートナーとは、現在結婚をしているのに、結婚をしている人とは別の人と配偶者により近い関係にある人を言います。

必ずしも肉体関係などがあるわけではないので、不倫とまではいきません。しかし、現在の配偶者と離婚をした場合、死別をした場合には一緒になろうと誓い合ったぐらいの関係だと言ってもよいでしょう。

特に、家に帰っても家庭内の関係が冷え切っていることが多い50代以上の世代に多いと言えます。

よってセカンドパートナーというのは、友達よりは親しい関係だけれども、不倫という関係ではない状態だと言えるでしょう。

2番目のパートナー

1番目のパートナーである配偶者なので、セカンドパートナーと明記されている以上、2番目に親しい関係がセカンドパートナーだと言えるでしょう。

セカンドパートナーを作ったきっかけを体験談で紹介

sekandopa-tona-wotukuttakikkakeセカンドパートナーが欲しいと考えるには、それなりの理由が存在しています。

そこでセカンドパートナーを作ったきっかけの体験談をいくつか紹介させていただきます。

50代男性の体験談

毎日仕事で忙しいのに、給料が上がらず文句を言われることもありました。

このようなことが続いて家に帰りたくないと思うこともあったので、とても優しくしてくれた人に、セカンドパートナーになってほしくて声をかけたところ、意気投合したのです。

自分のことを評価してくれるセカンドパートナーの存在により、仕事に打ち込めるようになりました。

40代男性の体験談

以前から会社で嫌なことがあると、家族に当たり散らしてしまうことがあり、家族に迷惑をかけたことがありました

。それ以来子供はあまりしゃべってくれなくなり、最初はストレスを解消するためにセカンドパートナーを求めていました。

セカンドパートナーが見つかったことにより、ストレス解消ができるようになったので、家族との関係も改善されてきました。

男性から求めることが多い

体験談をいろいろと見ていると、やはり男性からセカンドパートナーを探すケースが多くなっています。

あなたは賛成派?反対派?セカンドパートナーに対する様々な意見!

anatahasanseihahantaihaセカンドパートナーに関してはさまざまな意見を持っている人がいます。

まずは賛成と反対の意見を両方確認し、どのような意見を持っている人がいるのかを知ることが大切です。

賛成の意見

結婚生活が長い人の意見を聞くと、やはり夫婦の仲が昔に比べて冷めてきてしまったので、セカンドパートナーを作ることで夫婦仲が悪くならないなら問題ないという意見があります。

また、結婚をしても異性と遊ぶ、食事などをして親しくなることぐらい問題ないのではないかという意見もあります。

反対の意見

やはり結婚をしているのだから、異性と必要以上の関係を持つのはよくないという意見が多くなっています。

他にもセカンドパートナーを持つことは浮気だからダメという意見もあります。

異性によって意見も異なる

セカンドパートナーを持つことに対して、男性は比較的賛成意見が多く、女性は反対意見が多くなっています。